いつも通り、算数得意な1男が、自分が理解できてる分野に入ると(入らなくても、ですが💦)、紙飛行機作ったり、折り紙したりして騒ぎ出すんです。
ある程度は我慢するママも、一定のラインを越えると、大きな声を出してこちらに注目を集めるのですが、それがどうしてもイヤな1姫。
1姫「もう放っておけばいいんじゃない?」
マ「こんなに好き勝手に遊ばれて、ママもずっと我慢してるのはイヤよ」
1姫「だから普通に言えば伝わるよね?」
マ「大きな声出さないとこっちに注目しないし、ママも気持ちのやり場がないんだよ」
1姫「そんなのわたしだって同じだよ。お母さんに言われていつもそうですかって思って何も気にしないようにしてる。お母さんが辛いならわたしだって辛いよ」
自分がいつも冷静を心がけてるんだからママも心がけて、という1姫。
気持ちは痛いほどよくわかります。
でも
マ「ママはいつも笑っていたいの。我慢してやり過ごすことはしたくない」
だから1姫にもそうしてほしいんだけど、が言えずじまいでした。
振り上げたこぶしの下ろし先がなく…
目に涙を浮かべて必死にこらえる1姫を見て、ああ普段復習中に寝ちゃうのも現実逃避という自己防衛手段なんだろうなと思いました。
抵抗できないからできるだけ波風立てずに従っておこうとする1姫の処世術は、確かにやり方の一つではありますが、決してママが望んでいる姿ではありません。
どうしたら1姫の気持ちを自由に解きほぐしてやれるのか。
ママと1姫の亀裂がこれ以上深まらないよう、何か向き合う術を模索し続けたいと思います。


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