いよいよこの日がやって来ました。
この日のために、自分の残りのすべての運を使い果たしていいと思ってきたママ。
もちろんこの想いは今も変わりません。
2姫のために。
全てを出し切りたい。
学校まで3人を無事送り届けます。
2姫とは近くのテニスコートで待ち合わせの約束をしていましたが、学校に着いたら、受験番号ごとに保護者の待機場所が指定されていました。
せっかくなのでこちらで待たせていただくことに。
2姫「前の塾の缶バッジを今の塾の先生に見られたらどうしよう💦」
とかなり危惧していた2姫ですが、いわゆる門前激励は全くなく拍子抜け。
大勢のなか、流されるままに校舎に入っていく2姫の後ろ姿に、
2姫「2姫!頑張って!!」
と声をかけるのが精一杯でした。
2姫、全力を出し切って。
いったん家に帰ってもまだ8時半。
早く送りすぎたかなと気にもなりましたが、その分復習に費やせる時間が長くなるのでは、と前向きに捉えました。
家で待ってる間、自分が2姫にしてやれたこと、してやれなかったことが頭の中をぐるぐる渦巻き、特に後者が気がかりで、申し訳なさが一杯で、あふれる涙が止まりませんでした。
空に向かって、ただただ2姫の無事を、力を出し切ることを祈り続けました。
適Ⅱが始まってしばらくした10時半ごろ、2姫のそばで念を送りたいと思い、お迎えには少し早いですが家を出発しました。
2姫を待つ間、2姫がいるであろう校舎を度々振り返りながら、2姫を祈りました。
どうか、どうか合格できますように。
2姫が全力を出し切れますように。
11時に試験終了のチャイムが鳴ったとき、いまどんな気持ちで鉛筆を置いたのだろう、全力を出し切って達成感でいっぱいだといいな、と願いました。
校舎から出て来た順番は、まず教室番号101と109から。
その中にAちゃんの姿を見つけ、ああトップで出願したんだなと彼女の元気に走って来る姿にこちらまで胸が熱くなりながら、2姫にも負けじと追随してほしと願いました。
そして次は102と110。
2姫の受験番号は半分を折り返した後の者なので、後半の出願になりますが、出て来た順番は110なので2番目でした。
出願順に左右されない結果であることを祈って。
そのまま家族5人で楽しく帰路に。
すべてを忘れて楽しい(合格発表までの)6日間にしようと、昼は子どもたちの希望でしゃぶ葉へ。
午後は答案再現へ。
1姫は今の塾、1男2姫は前の塾へ行きました。
2姫の塾愛は最後まで素晴らしく、最後S先生に
「2姫さんは1月で終わりだけど、中学校へ入っても頑張ってね」
と声をかけていただき、胸いっぱいだったようです。
1男は帰りにZと公園に寄って帰って来ました。
Zも適Ⅱの大問1⃣は解けなかったらしく、
Z「あんなの解けるわけないだろ💢」
と言ってたそうです。
そこに今日同じく受験したFが、一平ちゃんのお湯をその場で切りながら(相変わらず逞しいw)一緒に話し、Sさんも受けていたことを知りました。
みんなで今日の結果をわいわい話してきたようで、他にAちゃん、Rちゃん、Wちゃん、Kくんもいたよう。
Aちゃんのお兄ちゃんに適Ⅰの大問1⃣を見てもらうと、「45~49じゃない?」と言ってまいたが、結果は如何に?!
こうして公園でワイワイ話せる仲間がいることが1男は心強く、こういう仲間がいるだけでこれから先もやっていけるんじゃないかな、と希望が見えた瞬間でした。
2姫「そう、大問1⃣は2姫も難しかったんだけど、答案再現してたらなんか解けたような気がする!」
と惜しかったことを告白。
一番危惧していた大問1⃣の易化→算数で差がつく、は避けられたようです。
残り10分で大問1⃣に入ったそうで(ほんとは残り19分で入る予定だった💦)、書けるところまでは書いたということなので、あとは2姫の実力を信じたいと思います。
夜はパパの想いも取り入れて、近場の温泉へ。
ここで食べた天ぷら定食が美味しかった!
今日は盛りだくさんの、生涯忘れられない一日となりました。
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