2021年10月14日木曜日

学童の個人面談がありました

19時台に宿題を終えてお風呂に入り、20時台にWiiに興じる1姫1男をよそに、21時まで宿題に取り組む2姫(21時過ぎたかも😅)
公文はしゃべりながらだから1時間近くかかるし(1姫1男は30分かかりません😅)、漢字の書き取りは辞書で熟語を調べながら&理解しながらだから長丁場なんです💦
昨日の書き取りにあった「親」「寺」では、
2姫「親切って切るっていう字を使うんだ!」
2姫「時間の時の半分が寺だよ。昔はお寺の鐘で時間を知らせてたからそういう字になったんだって」
と、ママでもへーと驚く発見があるのですが、それを1つ1つ丁寧に理解しながら書き取りしてるとまあ時間かかるよね~
なので昨夜は1姫1男とママとでお先に21時に就寝しちゃいました(1姫1男は起きてたけどママ爆睡💤ごめん2姫!)

今日は学童で個人面談がありました。
今回の担当はK先生です。
主任のI先生じゃないことに内心ガッカリしながらも、ところがどうして、とてもよく子どもたちの特徴を捉えてくれていて非常にわかりやすかったです!
昨年に引き続き、学校の先生より学童の先生の方が使命感をもって子どもたちに接してくれてるな、と実感しました。

以下、それぞれのコメントです。
【1男】
お調子者で明るくおちゃらけるムードメーカー。みんなでワイワイ工作などに取り組むのが好き
【2姫】
一人で黙々と好きなことに取り組んでいる。友達がいないから一人というより、人との付き合いより好きなことに没頭したいタイプ。
【1姫】
気が強くて正義感旺盛。ダメなことはダメと言える。誰とでも積極的に一緒に遊べる。

あと、先生から言われて響いたのは、ケンカの仲裁方法。
「ケンカをやめなさい」というのではなく、「暴力はダメだよ、話し合いなさい」と伝えること。
ケンカの断面だけを見て「この子がこうやってたんだから!」と決めつけて片方を怒るのはNG(←ママはよくやります💦)
ケンカはたいてい、悪意のない悪口vsどうして怒られなきゃいけないの?という葛藤から起こることが多いので、感情的になりすぎないよう諭しながら、何がその子にとってイヤだったのかを見守る。

やっぱり先生方は教育のプロなので(研修も受けられているとのこと)、こういう面談は親としても学ぶことが多いですね。
習い事やらなんやらで、もう夏休み以外は学童行かせなくていいかも?という気持ちがムクムク生まれることもあるんですが、やはりこういう子どもたちの対応に慣れたプロが子どもたちと接してくれてるんだと思うと、学童というところはやはり非常にありがたいところだと感じました。
もう何が何でも、来年もお世話になりたいですーーーー!(そろそろ来年度の入所申請の時期だし)
先生、いつもよく気にかけてくださって本当にありがとうございます。
なかなか子どもに気を回る余裕がないママを、学童でサポートしていただいているかと思うと本当に安心できます。
うちはじいじばあばも遠方で会えないので…(小学校に上がってからコロナ禍で会えてない!)
大人の数が足りない&偏りがあることがいつも心配の種でした。
身内じゃなくても手を差し伸べてもらえる、みんなに子どもたちが愛されていることを実感し、これからは親も肩ひじ張らずにガス抜きしつつ(え?いつも抜けてる??w)、子どもたちと楽しく幸せに向き合っていきたいと思います😄

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