昨日誕生日を迎え、無事13歳になった三つ子っち。
昨日はママがヒマに任せて勉強に口出ししてしまったがために、ほんと1日イヤーな雰囲気になりまして…😭
寝る前、1姫1男とは楽しく話してなんとか持ち直しましたが(宿泊イベントに備えて1姫のタングルティーザーを買ったりね)、2姫はそのまま寝てしまったので、せっかくの誕生日が台無しじゃないかとモヤモヤしながらママも夜眠りについたんです💤
で、朝6時に目が覚めて、そういや今日はオランダ戦だよね?お、ワールドカップ開幕したんだった!!と階下に降りてテレビをつけました。
後半が始まったばかりでスコアは0-0。
そこから取られて取って取られて取っての応酬で、2-2のナイスゲームを観戦することができました!⚽
気持ちもすっかり晴れ(←ゲンキン…w)、ワールドカップに興味がない1姫1男は寝起き不機嫌の仏頂面で登校しました。
ちょうど1男が帰ってきたタイミングでママも仕事から帰って来まして。
期末考査前で部活がないので、珍しくKとRと3人で帰って来た1男。
R「こんにちはー!」
Rの挨拶はいつも気持ちいいね!
これでママも1男もすっかりほぐれ、
1男「今日は早く勉強終わらせてレジンする」
マ「…(期末考査前にやらんでもええやろに。)英語のプリント、昨日できなかったところをやった方がいいね」
1男「わかった。レジンできね」
怒るかと思いきや、意外と冷静に受け入れてくれました。
1男「今日はIに教えながら勉強する。一人で勉強するよりその方が楽しい」
マ「寺子屋に行って一緒に勉強してきたらいいのに」
1男「あそこはしゃべれないんだよ。学校のプリントもらってやるだけ」
そのまま友達と通話しながら勉強するっていう新しいスタイルで取り組んでいます。
マ「今日予定してた範囲が終わるならいいよ」
ママも昨日いろいろ葛藤しましたが…
今の子どもたちに必要なのは「生き抜く力」
偏差値ではないんです。
ママが付きっきりで勉強を教えるのではなく、たとえ勉強できなくても何かしら人とコミュニケーション取りながら仕事する力だとか、自主的に勉強してみようと思える自発力だとかをつけるべきだと思います。
そこでママができることは何か考えた時、「温かい家庭を築くこと」かと思いました。
そんなん当たり前?!
いやいや、ママにとっては当たり前じゃなかったんです。
結果至上主義のママ、テストの点数、運動の成績が気になり、ママの考えたレールに乗せればそれが達成できるのになんでこのレールに乗らんの?キー!!!だったんです。
でも、いつまでも親がレールを敷いてやれるわけではないのでね。
これは陸上部の先輩であるKくんママの影響が大きいです。
いつも太陽のような笑顔でまわりを受けとめてくださるKくんママ、ああこういうお母さんの元なら子どもも笑顔が増えて、のびのび自分のしたいことにチャレンジできるんじゃないかなと思いました。
遅ればせながら、ですが…
ママもそういう家庭を築けるよう、やってみたいと思います!💪
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